自分を知る

セルフイメージを書き換える

理想の自分になるために、
「なかなか一歩踏み出せない」
そう思っていませんか

理想の自分に最短で近づく方法(理想の自分の見つけ方)のなかで、
セルフイメージについて綴っています
理想の自分に最短で近づく方法(理想の自分の見つけ方)

「セルフイメージを上げればいいという話は聞いたことがあるけど、
具体的にどうやったらいいの」という貴方へ

今回は、具体的なセルフイメージの書き換え方について綴っていこうと思います

目次

  • セルフイメージってなに(再確認)
  • 自己紹介
  • セルフイメージを書き換える具体的な方法
  • ことりが実践した方法とその効果
  • セルフイメージを書き換える注意点
  • まとめ

セルフイメージってなに

セルフイメージは「自分に対して自分が思うイメージ』です
幼少期からの『経験』『体験』『学習』『環境』などから形成されます

潜在意識下にあると言われる脳の活動の状態で
無意識の一つ上の状態です
過去の経験や学習から『私がこれをやったらこうなる』と思っていることです

人はセルフイメージに誘導されて
その範囲内でしか動けないと言われています

例えば
「高齢の患者さんの点滴に失敗した」
という経験があったとします
また、同じような患者さんの点滴をしなければならなくなったとき
「私は高齢の患者さんの点滴は失敗する」
という、セルフイメージを持って実施し、失敗してしまったら
「やっぱり、私は高齢の患者さんの点滴は失敗するんだ」とより強く感じてしまします
このような体験の繰り返しが、悪いセルフイメージを作り出す要因の一つとなります

では逆に
「私は高齢の患者さんの点滴は得意だ(できる)」
というセルフイメージを持って実施したらどうでしょう
成功できそうですよね

記憶から自分が作り出したイメージですから
自己修正が可能です

セルフイメージを自己修正して、イメージしたことが現実化するなら
理想の自分に向かっていけそうですよね

自己紹介

  • ことりです
  • 看護師経験約20年
  • 娘、ハムスターと気ままな生活中
  • うつ病・摂食障害・全身の痛みを克服
  • 自己肯定感が低く、色んな資格を取りまくりました
  • 笑顔で働く看護師が増えて欲しいので発信活動などを行なっています

好きな色は『黒』
『オールブラック』の服で出かけ
「なんか違う(黒ばっかりはイメージじゃない)」
と言われ、一瞬、悩みました

好きなものは好き

今日も『オールブラック』です

セルフイメージを書き換える具体的な方法

セルフイメージを書き換えるにはいくつかの段階があると考えます

  1. セルフイメージを認識する
  2. セルフイメージを分析する
  3. 成功体験に置き換える
  4. できた自分を褒める

これって何かに似ていませんか

そうです
看護過程の展開と一緒です

これから詳しく説明していきますね

① セルフイメージを認識する

まずは情報収集です

今の自分に対するイメージはどんなものでしょう

紙とペンを用意して書き出してみましょう
良いセルフイメージも悪いセルフイメージも全て書き出してみます

「仕事が遅い」「失敗ばかりする」「異性にもてない」「話をするのが苦手」上手くいかないと思っている人の中には、否定的なイメージを持っていることが多いです

こういうふうに、否定的なイメージを持っている場合、
選択や決定、行動に制限がかかってしまいます
誰でも、失敗や批判は怖いですよね

理想の自分になるために行動しようと思っても
失敗や他者からの批判を考えると踏み出せませんよね

自分が自分のことをどんなふうに思っているかが分かれば
修正もできますよね

② セルフイメージを分析する

アセスメントしてみましょう

書き出したセルフイメージを見てみましょう

否定的なセルフイメージはどんな体験から来ているのでしょうか
どんな過去が貴方をそう思い込ませているのでしょうか

書き出したセルフイメージを肯定的に書き換えてます

この時のポイントは

  • 主語は『私』
  • 達成可能なイメージ
  • 語尾は『できる』『〇〇だ』

です

③ 成功体験に置き換えてみる

次はいよいよ実践です

成功した体験をすことがセルフイメージを肯定的に変える効果があります

実際に体験することも大切ですが
過去に成功した体験を思い出すことでも肯定的な感覚を体験できます

大切なのは、今の自分が『できる』を感じることなのです

④ できた自分を褒める

評価しましょう

小さな成功体験でも
自分を褒めてあげてください

褒めることで『できた』を認識できます
自己認識がセルフイメージを作るわけですから
自己認識が『できた』に変わればセルフイメージも書き換えることができますよね

この繰り返しが
セルフイメージを『できない』から『できる』に書き換えてくれます

この「褒める」という行為は脳を成長させるのです
脳科学の見地から
褒められると脳では報酬系のドーパミンの活動が何倍かになるそうです

褒めるポイント

  • できたときすぐに
  • 具体的に褒める

脳って面白いですよね

脳のことに触れたので少しだけ追加

脳に関する参考文献:図解 眠れなくなるほど面白い 脳の話

 

セルフイメージを書き換えるときの注意点

小さなイメージから書き換える

簡単なところからセルフイメージを書き換えましょう

少しずつ出来ることが増えていき
一つずつ自分を褒める事を繰り返す事で
セルフイメージは書き換えやすくなります

失敗しても自分を責めない

もし、上手く出来なくても
頑張った自分を褒めてあげましょう

『苦手に立ち向かって偉かった!』

『ここはできたから凄い!』

というふうに
良いところを見つけて褒めましょう

完璧じゃなくて良い

完璧に出来なくても大丈夫
40点で良いんです

できないことが続くと
途中で辞めてしまいます

私がそうでした

少しづつ自分を褒めていくことを
続けていきましょう

まとめ

自分を変えることに不安のある人も居るかもしれません
誰だって
変化は怖いですよね

でも大丈夫

何時からだって
どんな人だって
変わろうと思った時に
既に一歩踏み出しているんです

貴方はもう変わり始めています

私もまだまだ書き換え中
一緒にはやっていきましょう

貴方のセルフイメージが
少しづつ前向きに変わりますように

 

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